ゲーム動作スペック診断

ウィッチャー3 ワイルドハントThe Witcher 3: Wild Hunt)の推奨スペックと動作診断

ウィッチャー3 ワイルドハント のヘッダー画像 - 画像出典: Steam
アクションRPG2015年リリース

ウィッチャー3 ワイルドハントを快適にプレイするには NVIDIA GTX 1060 / RTX 2060 以上が推奨です。

動作目安(fps別推奨スペック)

目標フレームレート別の推奨GPU・CPUの目安です。「以上」は同等以上のパーツを指します。

60fps(標準プレイ)
GPUGTX 1060 / RX 580 以上
CPUCore i5-8400 / Ryzen 5 2600 以上

1080p中設定でRPGをじっくり。まずはこの構成から。

120fps(快適プレイ)
GPURTX 3060 / RX 6600 以上
CPUCore i5-12400F / Ryzen 5 5600 以上

1080p高設定が滑らかに。探索が快適になります。

144fps(競技プレイ)
GPURTX 4070 / RX 7800 XT 以上
CPUCore i5-13600K / Ryzen 7 7700X 以上

1440p高設定の標準ライン。レイトレ無しなら余裕。

240fps(プロ級)
GPURTX 4080 / RX 7900 XTX 以上
CPUCore i7-14700K / Ryzen 7 7800X3D 以上

4Kや次世代レイトレ版でも高フレームを狙える構成。

動作要件

項目最低推奨
CPUIntel Core i5-2500KIntel Core i7-3770 / Ryzen 5 1600
GPUNVIDIA GTX 660 / GTX 1050NVIDIA GTX 1060 / RTX 2060
メモリ (RAM)6 GB8 GB
ストレージHDD50GB以上SATA SSD50GB以上
このゲームで診断

ウィッチャー3 ワイルドハントの推奨スペック解説

ウィッチャー3 推奨スペックは発売年の割に幅広く、最低はi5-2500K+GTX 660相当でも1080p低設定で動きます。負荷の主因はヘアワークスと植生密度で、ここを調整すれば中堅GPUでも快適です。一方、次世代版のレイトレーシングは非常に重く、RTX 3070クラス+DLSSが実用ラインになります。

快適に遊ぶための推奨設定

動作が重い場合の対処法

ウィッチャー3 ワイルドハントの動作解説

不足の場合

ウィッチャー3の動作は厳しい状態です。最低スペックに届いておらず、起動できても広いエリアで激しくカクつきます。

ヒント:まずは解像度を1080pのまま、植生密度と影の品質を低に、NVIDIAヘアワークスを必ずオフにしてください。テクスチャ品質も中までに抑え、背景キャラクター数を減らすと白沢地帯やノヴィグラドの重さが和らぎます。GPUが古い場合はFSR/解像度スケールを使い、まず30fps安定を目標にしましょう。

最低の場合

ウィッチャー3は低〜中設定でプレイ可能です。市街地や戦闘でフレームが落ちることがあります。

ヒント:1080p中設定を基本に、ヘアワークスはオフ、影と植生を中、被写界深度とモーションブラーをオフにすると見やすく軽くなります。安定30〜40fpsを狙うなら背景群衆を低、テクスチャは中で十分です。SSDに入れるとエリア移動の読み込みが目に見えて短くなります。

推奨の場合

ウィッチャー3は高画質で快適にプレイできます。1080p高設定で60fpsが安定して狙えます。

ヒント:1080p〜1440p高設定で60fpsが現実的です。ヘアワークスは「ゲラルトのみ」にすると見栄えと負荷のバランスが良好。テクスチャと植生を高、影を中〜高にし、レイトレ無しの通常版で滑らかさを優先しましょう。広大なスケリッジの遠景もくっきり描けます。

快適の場合

ウィッチャー3は最高設定でも余裕です。レイトレーシング版でも高フレームでプレイ可能。

ヒント:1440p〜4Kウルトラ+ヘアワークス全開でも余裕があります。次世代アップデートのレイトレGIと反射をオンにし、DLSS/FSRを品質に設定すれば見た目と60fps超を両立できます。HDR対応モニターと組み合わせると、夕暮れのトゥサンの色彩が際立ちます。

Mac 対応状況

⚙️ Apple Game Porting Toolkit 経由で動作(非公式、パフォーマンス低下あり)

公式Mac版はありません。Game Porting Toolkit / CrossOver 経由での動作となり、性能低下や不具合の可能性があります。

※ Apple Silicon の対応状況・性能換算は推定を含みます。最終的な動作はOSバージョンやメーカー対応により変わります。

ゲーミングPC本体の買い替え候補

最安値
予算重視で買い替え

GALLERIA RM5C-R46(Core i5 / RTX 4060 搭載)

¥160,000〜¥185,000

最高性能
妥協なしの最強構成

GALLERIA ZA9C-R49(Core i9 / RTX 4090 搭載)

¥500,000〜¥600,000

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

同じアクションRPGの他のゲーム