よくある質問(FAQ)
ゲキスペの使い方や診断の仕組み、データの扱いについて、よくいただくご質問をまとめました。各質問をタップすると回答が開きます。お探しの内容が見つからない場合は、お問い合わせページからご連絡ください。
ゲキスペ(GekiSpec)は、プレイしたいゲームのタイトルと、お使いのパソコンのスペック(CPU・GPU・メモリ・ストレージ)を選ぶだけで、そのゲームが快適に動くかどうかを無料で診断できるWebサービスです。診断結果は「不足・最低・推奨・快適」の4段階でわかりやすく表示し、もしスペックが足りない場合は、おすすめの改善パーツもあわせてご提案します。専門的な知識がなくても、自分のPCでゲームが動作するのかを1分ほどで確認できます。アプリのインストールや会員登録は不要で、スマートフォンのブラウザからでもご利用いただけます。
はい、ゲキスペの動作スペック診断はすべて無料でご利用いただけます。ゲームタイトルの選択、PCスペックの入力、診断結果の表示、改善パーツの提案まで、料金は一切かかりません。会員登録やログイン、クレジットカードの登録も必要ありません。サイトの運営は、広告の表示と、おすすめパーツを紹介するアフィリエイト(紹介料)によって支えられています。なお、将来的にはAIを活用したより詳細な有料診断機能の追加も検討していますが、現在の基本的な動作診断は今後も無料で提供を続けていく方針です。安心してお使いください。
ゲキスペの診断は、各ゲームの開発元が公式に公開している「最低動作環境」「推奨動作環境」をもとに、CPUやGPU(グラフィックボード)の性能を数値スコア化した独自の対応表と照らし合わせて判定しています。思いつきや主観ではなく、公開されているスペック情報にもとづいたルールベースの計算で結果を算出しているため、PC選びやパーツ選びの目安として十分に参考にしていただけます。ただし、実際のゲームの動作は、OSのバージョン・グラフィックドライバ・常駐ソフト・画質設定などによっても変わります。そのため診断結果は、あくまで参考情報としてご活用ください。
ゲキスペでは、お名前・住所・電話番号・メールアドレスといった個人情報を収集することはありません。診断のために選択していただくCPUやGPUなどのスペック情報は、結果を表示するためにご利用中のブラウザ内で処理されるだけで、当サイトのサーバーに保存されることはありません。会員登録やログイン機能もないため、入力内容が個人と結びつくこともありません。なお、サービス改善のためのアクセス解析(Googleアナリティクス)や広告配信のために、Cookieを使用する場合があります。取り扱いの詳細については、プライバシーポリシーのページをご確認ください。
診断の選択肢に、お使いのCPUやGPU(グラフィックボード)の型番が見つからない場合は、世代や性能が近いモデルを選んでいただくことで、おおよその目安として診断できます。たとえば、ひとつ前の世代の同じグレードの型番や、数字が近いモデルを選ぶと、近い結果が得られます。また、ゲキスペでは対応するパーツのデータを順次追加しています。「この型番を追加してほしい」というご要望があれば、お問い合わせページからお気軽にお知らせください。いただいたご要望は、今後どのパーツのデータを拡充するかを決める際の参考にさせていただきます。
「不足」という判定は、ゲームが公式に定めた最低動作環境を満たしていないことを示すものです。ただし、これは必ずしも「まったく起動しない・遊べない」という意味ではありません。画質設定を下げたり、解像度を落としたりすることで、動作する場合もあります。とはいえ、カクつき(処理落ち)や動作の不安定さが起きやすく、快適なプレイは難しいことが多いため、その状態でのプレイはおすすめできません。より安心してゲームを楽しみたい場合は、診断結果の画面で提案している改善パーツへのアップグレードをご検討いただくとよいでしょう。
「快適」判定は、そのゲームの推奨動作環境を十分に上回っており、標準的な画質設定で快適に遊べる可能性が高いことを示しています。ただし、これは最高画質(最高設定)での動作までを保証するものではありません。4Kなどの高解像度や、最高グラフィック設定、高リフレッシュレート(高フレームレート)でのプレイには、さらに高い性能が求められる場合があります。また、実際のフレームレートは、ゲームのアップデート内容や、同時に起動している他のソフトの影響によっても変動します。診断結果は、快適に遊ぶための目安としてご活用ください。
はい、できます。購入を検討している中古パソコンやBTOパソコンの、CPU・GPU・メモリの型番がわかれば、その構成をゲキスペで選択することで、遊びたいゲームが動くかどうかを購入前に診断できます。中古PCは新品より手頃に入手できる一方で、スペックが型落ちしていることもあるため、買ってから「動かなかった」という失敗を防ぐ事前チェックにおすすめです。なお、今後(Phase 9)には、販売ページのスペック表のスクリーンショットをアップロードするだけで、構成を自動で読み取って診断できる機能の追加も予定しています。
「最低スペック(最低動作環境)」は、そのゲームを起動して最低限プレイするために必要な構成の目安です。多くの場合、画質を抑えた設定での動作が前提となり、必ずしも快適とは限りません。一方「推奨スペック(推奨動作環境)」は、開発元が想定する標準的な画質で、安定して快適に遊ぶために推奨される構成です。長く快適に楽しみたい場合や、ゲーム配信・録画などもあわせて行いたい場合は、推奨スペックを満たす構成を目指すのがおすすめです。ゲキスペでは、この最低・推奨の両方の基準を踏まえたうえで、動作可否を4段階で判定しています。
はい。ゲキスペは、スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれのブラウザからでもご利用いただけます。画面サイズに合わせて見やすく表示が切り替わるレスポンシブデザインを採用しているため、外出先でスマホから気軽に診断したり、気になるゲームの動作条件を調べたりできます。専用アプリのインストールは不要です。また、ホーム画面に追加してアプリのように起動できるPWAにも対応しています。中古PCショップやパーツショップで実機を見ながら、その場でスペックを入力して確認する、といった使い方も便利です。
診断の結果、スペックが不足している場合などに表示される「改善パーツ」のリンクは、Amazon・楽天市場・ドスパラ・ツクモといった販売店の商品ページへのアフィリエイトリンクです。このリンクを経由して商品が購入されると、販売店から当サイトに対して紹介料が支払われることがあり、これがサービスの運営費にあてられています。リンクを経由しても、お客様に追加の費用が発生することはありません。ゲキスペでは、診断結果にもとづいて本当に役立つと考えられるパーツのみを、誠実にご提案することを心がけています。
ゲキスペでは、ステルスマーケティング(広告であることを隠した宣伝)は行いません。改善パーツの提案にはアフィリエイトリンクを使用していますが、その旨をサイト内に明示しており、景品表示法のステマ規制に対応しています。診断結果は、特定のメーカーや商品に有利になるよう操作することはなく、公開されている動作環境とスペックスコアにもとづいて中立的に算出しています。「これさえ買えば必ず快適」といった誇大な表現も避け、あくまで客観的な目安として情報をお届けすることを大切にしています。判断の材料として、安心してご活用ください。
ゲキスペでは現在、人気タイトルを中心に動作要件データを掲載しており、対応ゲームは順次拡充しています。「このゲームの診断に対応してほしい」というご要望がありましたら、お問い合わせページからゲームのタイトル名をお知らせください。いただいたリクエストは、今後どのタイトルのデータを優先して追加するかを決める際の、大切な参考にさせていただきます。また、すでに掲載しているゲームの動作要件に誤りや古い情報を見つけられた場合も、あわせてご連絡いただけると助かります。みなさまの声を反映しながら、データを充実させていきます。
ご質問・ご要望や、データの誤りのご指摘などは、お問い合わせページからお送りいただけます。メールでのご連絡を受け付けており、ゲームの追加リクエスト、診断結果に関するご指摘、広告・アフィリエイトに関するお問い合わせなどに対応しています。内容を確認のうえ、数日(営業日ベースで2〜3日程度)で返信できるよう努めていますが、内容によってはご返信できない場合もございます。まずは、このFAQページでお探しの疑問が解決できないかをご確認いただいたうえで、お問い合わせいただけるとスムーズです。
診断結果のページや、各ゲームの解説ページのURLをコピーして、友達やSNSで共有していただけます。気になるゲームが自分のPCで動くか調べた結果を見せたり、一緒にPCパーツ選びの相談をしたりするのに便利です。スマートフォンの場合は、ブラウザの共有機能や、画面のスクリーンショットを使うのも手軽な方法です。なお、診断のために選択したスペック情報が、共有相手に自動で送信されることはありません。共有するURLにあなたの個人情報が含まれることもありませんので、プライバシーの面でも安心してご利用いただけます。
解。フルHD(1920×1080)60fps安定動作の目安は、GPU側がGTX 1660 SUPER/RTX 3050以上、CPU側がCore i5-12400/Ryzen 5 5600以上、メモリ16GBが現実的なラインと判定します。激スペの4段階判定では、このクラスを「推奨」ゾーンの下限に置いています。ただしタイトルにより負荷は大きく異なり、APEXやVALORANTのような競技系FPSはより軽く、モンスターハンターワイルズやサイバーパンク2077のようなAAAタイトルは1ランク上を要求します。激スペで実際のゲーム名を選択していただくと、独自スコアと公式動作環境を突き合わせた「不足/最低/推奨/快適」の判定が表示されますので、汎用論ではなくタイトル単位で確認することを推奨します。
是。ノートPC・ゲーミングノート・内蔵GPU(Intel Iris Xe、AMD Radeon Graphics等)いずれも診断対象です。GeForce RTX 4060 Laptop GPUのようなモバイル版GPUはデスクトップ版とは別個体として登録されており、約15〜25%低いスコアで判定されます。内蔵GPUは基本的にAAAタイトルでは「不足」または「最低」判定となるケースが大半で、軽量タイトルやインディーゲームで「推奨」に届く構成です。なお、激スペは現時点でMacへの対応は未実装で、Windows搭載機を前提とした診断としております。Steam DeckやROG AllyなどのハンドヘルドPCは内蔵GPUの型番で診断可能ですが、独自の電力制限挙動までは反映していない点をご承知おきください。
解。VRAM・メインメモリは独立した判定軸として扱い、GPU演算性能が「推奨」相当でもVRAMが要求値を下回る場合は判定を1ランク降格します。一例として、RTX 3060(12GB)と RTX 3060(8GB)では、VRAM要求8GB超のタイトルで判定が分かれる設計です。メインメモリは8GBで「最低」、16GBで「推奨」、32GBで「快適」を一つの目安としており、配信や録画を同時実行する想定では32GBを推奨ゾーンに引き上げます。ストレージはSSD/HDDの種別で読込時間への影響を注記しますが、判定スコア自体への重み付けは小さく、近年のタイトルがSSD前提となっている点を踏まえ「最低」要件としてSSDを推奨表示します。
解。配信・録画の同時実行は、ゲーム単体プレイより1ランク上のスペックを目安とすることを推奨します。具体的にはCPUコア数で余裕が必要となり、Ryzen 7 7700/Core i7-13700以上、メモリ32GB、GPUはRTX 4070以上が「快適」ラインの目安です。NVIDIA NVENC/AMD AMF/Intel QSVといったハードウェアエンコーダを利用すればCPU負荷は大きく軽減されますが、ブラウザでのコメント監視や配信ソフト(OBS等)の常駐分でメモリ消費は確実に増加します。激スペの判定は現状「ゲーム単体起動」を前提にスコアを算出しており、配信込みでの判定には対応していません。配信前提の方は表示判定より1段階上のクラスを基準にご検討ください。
解。激スペは日本国内ユーザー向けに最適化された動作診断ツールであり、海外サービスとは設計思想が異なります。第一に、日本語UIと国内流通の型番表記(BTOメーカー命名規則やドスパラ・パソコン工房等の構成)に合わせて選択リストを設計しています。第二に、公式の最低/推奨動作環境を機械的に当てはめるだけでなく、独自スコア体系で「不足/最低/推奨/快適」の4段階判定に変換し、実機所感ベースの補正を加えています。第三に、診断結果に紐づく中古PC・新品PCの国内BTO情報や、後継パーツへの買い替え提案など、購買後の動線まで日本市場前提で設計しています。海外ツールは網羅性で勝りますが、日本のユーザー環境への適合度では激スペが優位と判定します。
解。2026年6月時点で約70タイトルに対応しており、FPS・MMO・オープンワールド・アクション・インディーまでジャンル横断でカバーしています。新作タイトルは原則として国内主要マーケット(Steam・PlayStation Store連動のPC版・Epic Games Store)での話題作を中心に、発売前後2〜4週間以内の追加を目標としています。追加リクエストはFAQ内のご意見フォームから随時受け付けており、要望件数の多いタイトルから優先的に着手する運用です。診断ロジック自体はゲーム公式の動作環境発表と実機ベンチマークデータが揃った段階で公開しており、推測値ベースのフライング掲載は行いません。最新の対応タイトル一覧はトップページのゲーム選択リストで確認可能です。
否。現時点で診断結果のサーバー側保存・履歴機能・ユーザーアカウント機能は実装しておりません。これは個人情報を一切取得しない運営方針との整合のため、意図的な設計判断です。診断結果を再利用したい場合は、結果ページのURLをブックマークするか、共有ボタンから生成されるURLを保存することで、同じPC構成・ゲームの組み合わせに対する判定へ再アクセス可能です。SNSへの共有ボタンも結果ページに用意しており、X(旧Twitter)等で「自分のPCで動くか確認した」投稿用としてご利用いただけます。将来的にお気に入り機能の追加は検討課題としていますが、ログイン不要・個人情報非取得の方針は維持する方向で思考しております。
